November 09, 2008

スペイン料理を食べてきた。

僕らが住んでいる辺りには、小さいながら美味しいお店がわりと沢山ある。
引っ越してきたばかりの時には、「この辺りにはあまり良いお店がなさそうだな…」と勝手に思っていたのだけれど、探してみるとドンドンでてくる。

さらに良いことに、吉祥寺なんかとは違って他所の土地から来る人たちはそんなにいない。だから、そういった良いお店でもそこまで混むことはない。
おまけにリーズナブル。
気張らずに、ふらっと立ち寄れるのが嬉しい。

で、今日はスペイン料理屋に行ってきた。

スペイン料理を食べるのはかなり久し振り。
数年前に蕁麻疹が出て以来、少し避けていたところがあるのだ。
まぁ、そんな思い出も今は昔。今回は存分に楽しんできた。

お店で掛かっている音楽は、「当然」JAZZ。
「当然」と言っているが、別に僕がそういうお店を選んでいるわけではない。
「食事をするのであれば、やっぱりJAZZが掛かっているお店じゃないとイカンのだ。」とか「大人の男はやっぱりJAZZなのだ。」なんて考えも一切ない。
じゃぁ、なんなのだ?といわれると、この辺りはやたらとJAZZ密度が高いのだ。
喫茶店も、バーも、フレンチのお店も、スパニッシュのお店も、下手をするとラーメン屋まで何故かJAZZがかかっている。
で、お店のオーナーも筋金入りのJAZZ好きの人が多そうだ。下手に知ったかぶって「この曲はね…」なんてことを語ると「坊主、まだまだ青いな。ふっ。」と何処からともなく失笑が漏れてきそうな感じだ。

そんなことを考えていると、カウンターの隣に座っていたカップル(?)から「この曲、知ってる?」という会話が漏れ聞こえてきた。
実はこの男性、僕らが入店した時にお店のメニューや店内を見に来ていた。
たぶん、女性を連れてくる前の下見だったのだろう。
この店は照明も暗いし、JAZZバーっぽくて雰囲気もいい。

「Takeなんとかっていう曲なんだよ。」
「へ〜そうなんですか。」
「この曲を題材にした番組があってね。ぼく、それが大好きなんだ。」
「すごいですねぇ。いつやってるんですか?」
「えっと…不定期。いつやってるか、わからないんだよね。」
「・・・」

これはいかん!
Take Fiveくらいは僕でも知っている。女性のほうも、知っていて知らない振りをしていたのかもしれない。カウンターから、少しだけシラケタ空気がこちらにまで流れてきた。

「日本のお酒を題材にしたものでね。」
「へ〜おもしろい。この曲、お酒の曲なんですか?」
「いや…番組のほうが…」
「・・・」

もう、話が噛み合っていない。
慌てて話を変えようとする男性…

その後のことは、僕も酔っ払ってきたので覚えていない。
とにかく、僕らはお腹一杯になって満足して家路についた。

nao_festa at 00:00|PermalinkComments(0)clip!Mitaka  | Food & Drink

October 14, 2008

もしもしカメよ・・・

0104a08e.jpg先日、友人が我が家に遊びに来たときに井の頭公園に行ってきた。
で、そのときに見つけたのがこの亀。

みんながノンビリ甲羅干しをしている中で、一匹だけ可笑しなポーズで止まっている…
少し見づらいかもしれないけれど、左の亀、ネットの支柱にお腹を乗せて空を飛ぶようなポーズをとっている。
周りの人たちも気が付いていたようで、けっこうな人数が携帯を取り出して写真を撮っていた。
僕もそのうちの一人ということで。

nao_festa at 00:00|PermalinkComments(0)clip!Diary 

October 13, 2008

サークル活動!?

最近、近くに良い公園があることに気が付いた。
近くといっても、自転車で15分くらい行ったところ。
僕の家からは井の頭公園も(一応)歩いていけるのだが、休日は人を見に行ったのかと思うくらい混雑していて逆に落ち着かない。
どこかにノンビリできる公園はないものかと探していたら、意外と近くに良い場所があった。

この公園、敷地内にバーベキューができるスペースや野球場、サッカー場なんかがある比較的広い公園なのだが、ここに来ると他とは少し違った光景が見られる。

どこからともなく、木でできた立派な箱をもった年配の人たちが集まってくるのだ。
で、もう片方の手に持っている椅子を置き、ヨッコラショと腰をかける。
しばらくすると、木の箱からなにやら大事そうに取り出し、各人が公園の中をトボトボと歩き出す。
よく見てみると、みんな先にゴムが結び付けられた棒をもっている。その棒を空のほうに向け、なにやら飛ばしだす。

・・・紙飛行機。

どうやら、この公園、紙飛行機同好会かなにかの活動場所になっているらしい。
紙飛行機にも上手な人とビギナーの人がいるらしく、上手な人はかなり長い距離を飛ばしたり、クルクルと自分の周りを弧を描くように飛ばしたりできる。
そんな光景をボ〜ッと見ながら、ふと不思議に思うことがあった。

この人たち、なんでお互いに全く話をしないのだろうか?

みんな、そばに集まっているにも関わらず、声をかける素振りすらない。
逆に、相手との距離を取っているようだ。他の人が近寄ってくると、まるで逃げていくかのように場所を移動する。

その後、この公園には何度か足を運んでいるが、紙飛行機を飛ばしている人たちが交流している光景は未だに見ていない。

nao_festa at 00:00|PermalinkComments(0)clip!Mitaka 

September 15, 2008

Sense of Wonder

ということで、すごく久し振りにライブに行ってきた。
行ってきたのは、「Sense of Wonder」という野外イベント。

山中湖の湖畔で行なわれるイベント、しかも9月中旬ということでかなり涼しい状況を想定していたのだが…
現地は、かなり強い日差し。朝からかなり暑い。
こんな天候で一日もつのだろうかと思いながらのスタートとなった。

去年はかなり混雑したということだったので、それなりの覚悟をしていたのだが、今年はユッタリと会場で寝転んで見られる状況。
「がっつり参加しまっせ〜」というタイプではない僕にとって、これは楽で良い。

残念だったのは、音響が酷かったこと。
隣の会場と音が被ったり、音が割れていたり…
楽しみにしていたオオヤユウスケのライブも、隣の会場の音が邪魔で残念な状況だった。MCで「隣の音が被ってるな〜」っていわれちゃう会場運営っていったい…

そんな中でも、良かったのがRUDDERとenvy。
正直このイベントでは少し他とは毛色が違うグループだったのだけれど、その2つが皮肉にも印象に残った。

帰ってきたときには、腕と顔が真っ赤。
日焼け止めを持っていくべきだった。

nao_festa at 00:00|PermalinkComments(0)clip!Music 

December 17, 2007

ブログアップ

しばらくブログを書かないでいると、だんだん情報収集をサボるようになってくる。
ほぼ毎日書いていたころは、「これはブログのネタになる!」とか「そういうえば、昔こんなことあったよな…」なんてことを考えることが多かったのだけれど、最近はそういうことが全くしなくなってしまった。

まぁ、仕事が忙しくなって、ブログどころではなくなってしまったということもあるし、クライアントを持つ仕事になったから、仕事のことをネタにすることも出来なくなってしまったし…

なんて言い訳をしてしみたりするのだが、要は余裕がなかっただけです…

このところ、時間ができたのでいろんなことを考える時間ができるようになった。
ということで、気分が乗ったときには更新をしていきます。

こんなグダグダなブログですが、お付き合いください。

では。

nao_festa at 00:00|PermalinkComments(0)clip!Diary 

October 28, 2007

HIDARIMAKI

今日は昼から立川の昭和記念公園へ。
本当は、公園でお弁当でも食べようかと思っていたのだけれど、あまりにもお腹がすいてきたので、地元でご飯を食べることにした。

で、行ったのが三鷹駅南口すぐのところにあるHIDARIMAKIというフォー専門店。
以前、夜中に駅前を通ったときに「このあたりにしては、随分遅くまでやっている店だな。」という印象を持ったお店だ。実際、夜中の1時まで営業しているらしい。

このお店、外から見るとカウンターだけの立ち食い店のように見える。
思わず入るのを躊躇してしまったのだが、実際に中に入ってみると、店の奥には狭いながらもきちんと座るスペースがある。
まぁ、落ち着いて食べるには向いていないのかもしれないが、気軽に一人でも入れるような場所を探している人には良いだろう。

メニューは、フォーをビーフン、ベトナム風チャーハンといったものが中心。これに春巻きや豚の角煮をセットメニューとして頼むこともできる。
ベトナムレストランと言うよりは、気軽に入れるベトナム風屋台。
お店のスタッフも現地の人のようだし、お店の雰囲気もそれらしい感じがする。
このあたりではわりと貴重な存在になるのかも。
お値段は、〜1,000円くらい。

nao_festa at 00:00|PermalinkComments(0)clip!Mitaka  | Food & Drink

August 18, 2007

それから、仙台

「千と千尋」の世界のような銀山温泉を後にして、今度は一路仙台へ。
ローカル線を乗り継いで、コトコトと移動する。
バスのときとは打って違い、今度は夏休みの部活であろう高校生の姿が目立つ。
普段僕が通勤している時間には高校生の姿はほとんど見かけないから、これまたなんとなく新鮮な感じがする。
しかも、周りは田園風景。「うむ。東京での生活が当たり前と思ってはいかんのだ。」と改めて思わされる。

仙台の宿に着き、暫くしてから向かった先は…
フルキャスト・スタジアム。
いつものとおり、楽天の試合を観に行ったのだ。

来るたびに思うのだが、仙台の応援にはなんだか独特のものがある。
まぁ、良きにつけ、悪しきにつけ、おっとりしている。
僕は元来阪神ファンだから、ギャップが尚更大きい。

それは良いとして、今回の滞在では2試合観に行って両方とも逆転勝ち。
このところ、「楽天戦は観に行けば負け」という状態が続いていただけに、久々にスッキリした。

球場からの帰り…
「なんか、おなかすいた。」ということで、某所にラーメンを食べに行く。
このラーメン、都内にもある関西系のチェーン店なのだが…
味がかなり違う気がする。
こってり味が売りのラーメン屋なのだが、なんか違う。
酢をドバドバ入れて、黒酢ラーメンのような状態にして食べる。
もう、あっさりなんだかこってりなんだか判らない。
お腹いっぱいになったから良しとしよう。(良いのか?)

それにしても、仙台が完全に第2の故郷になったようで…
「牛タン食べに行きたい!」とか「ずんだ餅を食べなければ…」なんてことを考えなくなってきた。魚と野菜と米です。やっぱり。で、あまり手を加えていないシンプルなもの。(笑)

nao_festa at 00:00|PermalinkComments(0)clip!Travel